記事一覧

布施明が歌った『爪』

ペギー葉山と言えば、青山学院出身、良家のお嬢さん、はれぼったい目、進駐軍で高校時代から歌っていたらしい、あまりきれいではないけど、それなりによい雰囲気があったー自分なりに,そんなイメージを抱いていました。   ペギ−葉山が4月に83才で亡くなり、彼女を偲んで、布施明が『爪』を歌ったのを、you tubeで聴きました。ジャズと言うか、シャンソンというか、でも、イージーリスニングというのが、一番合っている...

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Ban, bun, vanは、バン、バン、バン

  カタカナで書けば、             banは、バン             bunも、バン     vanは、ヴァン、でも、日本語では、バンって         言ってしまいますね。               banは、bǽn。つぶれたような「a」と「e]が ...

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オラの田舎の農場をBee pollination(蜂の受粉)用に

夫は、いまだにフルタイムで働いている60代後半のハタラキ バチ。 で、夫の両親が残してくれたさほど大きくはない農場の世話は、夫の幼友達でかつ、小都市政治家に任せっきりにしていたのですが、彼が自分も年をとってきた、もう、農場の世話も大変だ 、農林省が推薦しているbee pollination(ハチの受粉)のプログラムがあり、自分は、参加手続きをしたので、夫にも参加するようにとすすめられました。 (なにも植えて...

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中西部にある田舎さ行って来たダベさ

我が家の田舎というのは、夫が育った中西部の州。農業が主産業です。夫の両親が住んでいた家と小さな畑がその州のこれまた、小さな街にあります。 ジョセフ スミス ジュニアによって立ち上げられたこのMormonism(モルマン教)の一部が、この地に根をおろし、ジョセフ スミスに反対した一派がユタ州へとさらに西に向かって行き、現在のモルモン教をうちたてたようです。ここは、生徒数約2,000人の小さな 私立大学、プラス農業...

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布施明さんが歌う、シクラメンの花、英語発音となると・・・

「真綿色した〜」とロマンの世界を歌い上げる『シクラメンのかほり』という布施明の歌があります。   そのシクラメンの花、英語では、cyclamenという綴り。 先月のことですが、かなり敬虔なるクリスチャンの友人が イースターのディナーに招いてくれました。おいしいハムが食べられるからいいやと食いしん坊の私達夫婦は、お誘いを快諾。   友人の家の陽のあたる、ベランダに行くと、シクラメンがきれいな花を咲かせ...

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