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記事一覧

布施明さんが歌う、シクラメンの花、英語発音となると・・・

「真綿色した〜」とロマンの世界を歌い上げる『シクラメンのかほり』という布施明の歌があります。   そのシクラメンの花、英語では、cyclamenという綴り。 先月のことですが、かなり敬虔なるクリスチャンの友人が イースターのディナーに招いてくれました。おいしいハムが食べられるからいいやと食いしん坊の私達夫婦は、お誘いを快諾。   友人の家の陽のあたる、ベランダに行くと、シクラメンがきれいな花を咲かせ...

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That being said,「それは、それでわかるけど、でも、自分の意見はね…」という感じで使います

我が夫は、よく“That being said,…”という言い方をします。その意見(thatをさします、あるいは、前記のなどという意味)は、それは、それで、わかるけどね、でも、自分の意見はこうである、と言う言い方です。よく、サイエンスの世界で用いるというのですが、それは、夫がサイエンス畑で働いているからでしょう。そういう意見、結果、論説をある程度認めるよ、だけどそうだろうか、こうは考えられないだろうか?…というような感じで...

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Stakes are high!

テレビのニュースを観ていると、“Stakes are high!”という表現をよく聞きます。いや、ビーフ ステーキが高いという訳ではありません。そちらのステーキは、steak(ステイク、steɪk)。発音は同じです。Stakeは、賭けのことです。Stakes are high!と言ったら,”賭けは高くつくよ〜”というような意味です。President Trump fired FBI director James Comey. Stakes are high in his decision.(トランプ大統領は、FBIディレクターのコ...

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surgeon(外科医)とsergeant(軍曹)

私は、この2つをよく間違えてしまいます。surgeonとsergeant語尾は、違うんですが、私にとっては、初めのsurとserの発音の違いがはっきりしません。しかも、長年、なんとなく、相手がわかれば、それで、いいかなんて思いながら、過ごしてきました。今日は、しっかりとその差に挑むのだ〜というところです。surgeon、外科医の場合は、あまり口を開けずにサージョン(sˈɚːdʒən)なのですが、兵隊達を叱りつけている、こわい軍曹のse...

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単語に出て来る音を聞く、音を聞いてから、文字と結びつけます

今日は、幼稚園に読み聞かせに行ってきました。母の日も近いし、何か、母の愛につながるような本がないかしらと思っていたのです。見つけた本がコレ。Guess How Much I love you. Sam McBratney作の絵本です。「僕は、こんなに愛しているよ」と両腕をひろげる、子うさぎ。すると、大きなうさぎが、ながいながい腕をひろげ、「私はもっとよ。こんなに愛しているのよ」とどちらの愛が大きいかを比べていきます。ウチの庭の芝生をムシ...

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