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記事一覧

布施明の『掴んだろうか夢のしっぽを』と村上春樹『騎士団長殺し』

私は、布施明がコンサートのみで歌う 『ジャズとゴロアーズ』、あるいは、『掴んだろうか夢のしっぽを』として、知られている歌をよくyou tubeで聴きます。軽くて、洒落たメロディー。疲れた時に、いい!ジャズ喫茶でイキがって歌っていた友人、その友は今頃どうしているだろうか、夢のしっぽをつかんだろうか? 遠い昔、ジャズ喫茶に入りびたっていた頃を懐かしく思うという内容の歌です。布施明がこの シャンソン風な歌をどこか...

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CondominiumとTown House

Condominium (コンドミニアム)Condominiumは、日本では、略してコンドと言う呼び名の方が通っていますね。 アメリカでcondominiumと言えば、超高層の分譲マンション的な住宅。この超高層のコンドミニアムの場合、大抵concierge (con・ci・erge) /kɔːnsjéɚʒ/と呼ばれる管理人が厳しく出入りを取り締まっています。このconciergeという単語ですが、フランス語からきているので、発音が結構難しいです。私だけかな。シラブルが3...

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Fuchsia (フューシャ)は、赤紫色

私は、fuchsiaという色が好きです。赤みをおびた紫色です。でも、フランス語からきている、まあまあめずらしい呼び名らしく、そいうことには、疎い夫に言っても、だめです。全く、わかりません。 Fuchsiaは、fjúːʃəという発音記号。カタカナではフューシャです。  でも、こういうフランスからきている色の名前は、 ファッション系の宣伝ではよく使われています。今日は、Ann Taylor(アン テイラー...

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ホテルにて

Bellman   ホテルに着くと、まずbellmanと呼ばれる、フロント デスクに案内してくれたり、かつ荷物を運んでくれる誘導係の出向かいをうけます。女性がこの誘導係的役をしてくれることがあるので、bellgirlという言葉も出来ているとか。   アメリカのホテルでは、ちょっと何かをしてもらうと、チップを払わなければならないので、私は,「大丈夫、自分で運べます」とbellmanを拒絶。でも、このbellmanさん、とても気...

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身の回りの家具用語

結構あるんですね。家具英語。   Dresser 鏡がついた化粧ダンス。 まあ、こんな感じ。    Chest もともとは、chest of the drawersと呼ばれた 引き出しがついた背の高いたんすです。通常、寝室 におかれている整理ダンス。最近の傾向としては、walk-in closet(ウオーク イン クローゼット)と呼ばれる洋服類収納する場所がどんどん大きくなって、一つの部屋かと見まごう程のクローゼットで、chestがだん...

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