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Oxford Universityのツアー(イギリスにて)


夫達の会議についてきた奥さん2人とオックスフォード大学のツアーに参加することにしました。 一人の奥さんは...

 

Episcopal(エピスコパル)教会の牧師さん

ゲイ、レスビアンなどの社会問題などに積極的な教会。リベラルな宗派として知られています。アメリカの独立戦争直後に発足したので、アメリカでは、古い歴史をもった教会、その教会の牧師さん、サイエンティストの奥さんでもあります。


もう一人の奥さんは、

高校の英語の先生。放課後は、debate (討論部)のコーチだとか。


friends 

 (二人とも甘いものがお好きなよう)

 

この3人でReading(レディングと読む))から、汽車に乗ってOxford Universityへ。イギリスのみならず、 英語圏では、一番古いと言われている大学です(創立1096年という説)。

 

今年のロンドン界隈の暑かった事!史上最大の暑さで,30度の日が続きました。異変とかで、長袖の服ばかりを持ってきた私には辛かったです。

 

オックスフォードは、街全体が大学であるような感じです。

 

ガイドは、オックスフォード大の学生、ツアーは、2時間くらいで、15ポンド。EU脱退後、ポンドの値が落ちているので、ドルに直すと、19ドルくらい。日本円だと2千円くらいかしら。ツアーは、学生達にとっては、いいアルバイトです。今回のイギリスの旅は、過去の旅行にくらべると、ポンドの値が落ちているので、楽でした。

guide 

(まん中の女性は、オックスフォード大の学生ガイドさん)


オックスフォード大は、歴代の首相、科学者、文学者などを生み出しています。よく米国のハーバードと比べられますが、アメリカの諸大学は、歴史的には足下に及びませんが,ノーベル賞受賞者の数などは、ハーバードを始めとするアメリカの大学の方が高いです。1位がハ−バード,2位がコロンビア、3位がケンブリッジ、そしてd、7位がオックスフォードです。でも、これは,単にノーベル賞受賞者の数からみた、順位付けです。


campus 

 

このツアーで残念だったことは、あれが、イギリスで2番目に古い図書館ですよ、あのビルは…などと説明されるのですが、中にはいれたのは、教会、ダイニング ホールのみです。主に人文、社会学の大学で、ケンブリッジ大が科学に重きを置く大学と言われていましたが、なんのその、最近は、サイエンスの部門もかなり秀でてきています。このような区別をしなくなったようです。


library 

(Bodelian Libraries. 図書検索機関。大英国図書館につぐ規模だそう。400年の歴史を持っています)


「知らなかったわ」と思ったのは、オックスフォードは、collegiate researchの大学で、いくつかのcollege(30くらいの専門のカレッジ/大学)が集まった総合のuniversity と言われているとのこと。アメリカや日本の概念からは、ちょっと理解しにくいcollegeuniversityの扱いです。Collegeとは、それぞれの部門、それを総合したのがuniversityということに似ているけど,違うとか。 寮やダイニング ホールなどは、それぞれの生徒が属するcollegeで共に寝起きをする、でも授業は,他のオックスフォード内のカレッジの授業を取ってもよいようです。複雑ですね。

 

「いいな」と思ったのは、教授と生徒の割合が20人に満たない学生に教授ひとりとか。本当?


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