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布施明さんの新!曲!『walk』発売に際し、改めてwalkの発音を練習してみましたー

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布施明さんの新作『WALK』は、
〜今 船出が近づく、この時に〜
で始まる、人生の道を表現した『My Way』を受け、
Way表現第2作、題して『WALK』。
自分が歩んできた人生の道を表現した歌のようです。

でも、『walk』は、その中の一作。

13曲も入ったCD(56分)です。
私は、日本に行った時に買おう。

ところで、このWalkという単語、とても発音が難しいです。
私は、リタイヤしてから、つまり時間ができてから、
アメリカ生活40年を超えてから、やっとこさ、発音勉強に
励むようになりました。

そこで、今日は、布施さんの新作『WALK』を記念して、
もう一度、walkの発音を省みて見たいと思います。

Walk  (wɔːk)を詳し〜く説明させてください。
なんのことはない、自分のための復習なんです。

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1)まず、Wの発音は、
投げキスをするように唇を丸くして突き出します。
Wは、uが2つ、そんな気持でウーと思い切り伸ばしてください。

2)次は、a。母音のaは、口を縦に開け「オ」と発音。
でも「ː」と伸ばすサインがついています。伸ばしますよ〜。

「ɔː」のサインは、口を大きく開けます。
で、wの口とんがらかしのまま「オー」と思い切り、伸ばしてください。
その際、口は、縦に開け気味。顎は下がります。
「l、エル」の発音はすっ飛ばします。

英語は子音が主役の言語です。Wのウーが主役。オーは、主役を
立てる脇役です。「ウークッ」という感じ。

3)最後の「k」の発音は、舌を後ろに持っていくと、口の中の高いところ、
柔らかい所に行き着きますよね。そこを軟口蓋(soft pallette)と呼ぶのですが、
そこを「クッ」と上げて、喉から音を出してください。無声音です。

4)カタカナで表現すると「ウークッ」」という感じになります。
が、オーを強調しないで、ウを強調、です。

昔、アメリカの小学校の図書館司書として働いていたときに、
図書室で走り回る生徒達に担任教師が「walk!」と私の耳の近くで
叫んでいたのを思い出します。
ウと小さなオが一緒になったウーが、強く私の耳に焼きついています。

子音のWの音を強く発音することを心がけてください。

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布施さん、70歳を迎えて、頑張りますね。
私も、70歳をとっくに超えましたが、人生を楽しんでいますよ〜。
日本では、ジャズ明に行くつもり。まだ、切符を手に入れてないんですけど。
友達が頑張って、手に入れてくれるはず。頼りになる友なんで。


今日は、「母の日」、庭のバラの花を飾ってみました。
『君バラ』と、いいお母ちゃんの自分にあやかってみたぞ。

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コメント

発音

試みてみました、投げキスさえした事無い私にはそんな口でウーは出てこない⁉︎只「ウオーク」を「ウォーク」と発音するだけでもイントネーションは変わるかもしれませんね。

戦前 戦中 戦後の教育を受け、ドレミファソラシドは敵国語でハニホヘトイロハに変え音楽を習い、終戦後は「ジス イズ ア ペン」からの英語教育で全く興味を持てませんでした。今思えば残念です。
青春時代は演劇に興味を持ち少し楽しい事も有り、仲間で有名人も二人出ましたがもう亡き人になりました。
この歳で布施さんフアンになったのは「誰も寝てはならぬ」と
「マイ ウエイ」を聴いてからです、遅まきながらのフアンです。
自分史のコメントで御免なさい。

そうか、そうか

かおりんさん、すてきなコメントありがとうございます。
私も最近布施さんグループです。
団塊族頑張る布施おじさんに応援です。
「ウォーク」を感じ取ってくださっただけでも、
目的完成です。よかったわ〜。

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