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布施明さんの新曲WAlkと間違えやすいWORKの発音

発音を知っているよ、なんて思っていません。
つい、先日も失敗。

85日間も雨が降らない日が続いたある日、嵐が
我が州を通過していきました。

ジムで運動、さて帰ろうとしていると、すごい
アラレ(hail)が叩きつける音がするではありませんか。
通り雨だ、すぐやむだろうとは思うものの、私の
車がアラレでへこんだら大変、外は、川と
化していましたが、とにかく、運転すれば、2分ほど
の我が家に帰り、車を車庫に入れました。

我が家は、天井にskylight(天窓)がいくつか
あるのですが、そこから雨漏りが!

屋根の修理のために明日即来てくれと屋根やさんに電話。
おなじみの屋根やさんは、「明日一番でいくよ」。

“What time are you coming?”

“How about after 8:00?” The roofer said.

“OK, before your coming, I will walk a little”
朝食の後、ちょっと近所を歩こうと思ったのです。
言わなくてもいいことを言ったのが間違いだった。

ところが、rooferは、
“If you go to work, I don’t know where the leak is,
could you stay at home until we get there?”

I told him. “I am going to take a walk around my
neighborhood before you are coming. I
mean, WALK, not WORK!”

なんだか笑い話のようですね。
電話では、こういうことが起こりやすいのです。

WORK (wəːrk)
の発音は、唇をまるくキス式に突き出して、
すぐ曖昧母音(ə:)に入ります。しかし、私は、日本人。
母音をきちんと発音したい!Wの後は
「ウー」となるべきなのに〜。「ウオー」ではない!

Wの後の(ə)の音は、曖昧母音、シュワーとも
呼ばれています。中断中舌母音とも
呼ばれている、舌はどこへも
つけずに、特徴のない中性的母音です。
しかもこの中性くんの
後の子音は、「r」です。スペイン語では
ないので、巻き舌にする必要はありません。
しかし、アメリカ英語の「r」は、
はっきりと発音します。

ということで、キス式Wで「ウー」と言いながら、
口を横に開け、すぐ「r」の発音に入る、つまり、
「ウールクッ」という感じになります。

キスWの後は、口を横に開けて、曖昧に軽く「ア」と
言いながら、即、「ル」。「ク」は喉を震わせながら、
「クッ」。

一生懸命に努力しているつもりでも、電話って
難しいです。屋根やさん、わかってくれたね。

なんだか、布施さんのWALKから、変な話に
なってしまいました。そうそう、友達が頑張って
くれて、夏のジャズ明の切符が取れました。
WALKが聞けるかな!

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コメント

うぉーく,と,うゎぁーくでしょうか?
字に書いて表せるものでは,ないのでしょうね。
無事に屋根やさんに情報が伝わって何よりでした。

ジャズ明のチケットがとれて良かったですね。
楽しまれますように。

その通りなんです

Walkとworkは、日本人にとっては、本当に難しいです1!
Walkは,口を縦に開ける、
workは、口を横に開ける
電話だと、なお厄介です。
相手は、こちらの口の開け方を見れないし、
表情もわからないし。

私は、30歳でこちらにきたので、
舌が日本語用に固まってしまったのかな。

日本からいらっしゃる若い方達は、結構上手です。
あ〜あ。

ジャズ明を楽しんできますね。

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