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私の今日のイディオムーbeing called on the carpet


今日の会話の中に出てきたイディオム(慣用句)です。

"He was called on the carpet."
と友人が言った時、

「えっ」って思いました。「なになに?」
「カーペットがどうしたのよ?」

これは、上の者が部下などに、叱責、罰を
与えるために、カーペットが引かれた、立派な部屋に
呼び出す・・・なんか、嫌〜なことが
起こる前触れを予期させる表現だそうです。

昔といっても、1902年頃のアメリカで、カーペットを敷いた部屋などは、金持ち、
権威のある人に限られていて、そんな人から、呼び出されるのは、
叱責を受けるためだと言うことに端を発したようです。

He was called on the carpet.

その人、どんなお叱りをボスから受けるのかな。
大事にならないといいね、と思いました。

叱責の単語は、以下の通り。
To scold, rebuke, reprimand

scold 叱る (名詞になると、絶えず小言を言う人)
rebuke 懲戒する  (名詞にもなる)
reprimand 激しく叱責する (名詞にもなる)

I was called on the carpet to be reprimanded since I
went to the vacation without finishing my assigned work.

(与えられた仕事を終えないで、バケーションに行ってしまった
ので、叱責のために、「ボス」に呼ばれた)。

以上のように使えます。Called on the carpetなんて
言われたら、ドキドキ、ご注意を!


IMG_2445.jpg

(私にとって、カーペットの部屋が
お呼びの時は、ストレッチの体操の時かな。
呑気なお話。)


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コメント

深刻な話も、ウィット(?)をきかせて表現するのですね。

ストレッチは、やりすぎなければ、一番良い運動だそうです。
ストレッチポールを使われてるのですか?私も長いストレッチポールを、背中に当てると凝りがほぐれて気持ち良いです。

初耳

call upon the carpetは、初耳で、面白いなと思っています。
「あの、カーペットの話、どうなった?」なんて聞いています。

私も、脚の腱が痛いときに、physical therapistに
ストレッチを勧められ、楽になりました。

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