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台風と戦いながら、布施明ジャズへやっと。。。

台風で大変

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(この雲の下は、すごい風が吹きまくっています)

大変な旅でした。まず、サン フランシスコに到着
すると、飛行機が7時間半遅れるという知らせが
掲示板に。夫は、クラブのビジネス室で、
仕事の電話やメールに勤しんでいるから、
いいものの、私は、雑誌を読む、食べる、
食べる、の一辺倒。やがて、搭乗。靴を脱ぎ、
シャンペンを飲んで、やっとやれやれ。
でも、です。成田では雨よりも風がひどい、だから、欠航だと
言うアナウンス。それに、成田空港には、curfew
(夜間門限、消灯令)みたいなものがあり、夜中の
12時以後は、飛行機は到着できないとか。
国際空港なのに、それはひどい。

しかも、成田行きの空席きは、4日待たないと無いですよ、
という飛行機会社。仕方がない、大阪国際空港に飛ぼうと
夫のアイデア。大阪からは、新幹線で東京に。もう疲労困憊。

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(このクラブで何時間過ごしたことか)

それでも、布施明のジャズコンサートまでには、4日程あったので、疲れを取るようにしましたが、
湿度100%で40度以上の暑さ。ホテルから、せいぜい出かけるのは、デパートぐらい。
両親のお墓まいりもできませんでした。


布施明ジャズ コンサート

私達夫婦は、Route 66にパチパチ拍手喝采を送りました。
おらが州の名も歌に出てくるしサ。残念だったのは、
Georgia on My Mindが東京では、歌わなかったこと。
”That’s a mistake, he sings that song very well.”と夫も、
言っておったぞ。でも、我が夫は、Miles Davis(マイルス 
デイヴィス)とかJohn Coltrane(ジョン コルトレイン)を
時々聞くくらい、のジャズ ファン、その程度です。

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あるファン
私の胸をキュンとさせたことは、車椅子でいらしていた方がいたことです。お嬢さんらしき方が食べ物を口
まで、持っていってあげる、コップを口へと、とても細かくお世話していらっしゃいました。

しかも、その夜、コットン クラブでは、「浴衣でジャズ」というキャンペーンがあって、浴衣を着て行くと、
布施さんの新曲「WALK」と銘打ったドリンクが無料とかで、浴衣をお召しになっている方がちらほら。
この車椅子の方も、夏を感じさせる涼しそうな白地に赤の模様入りの浴衣を着ていらっしゃいました。
なぜか、その浴衣姿が、お世話をしていらっしゃる方の愛情を、ひときわ感じさせるのでした。

きっと、そのお母様風の方は、昔からの布施さんのファンなのでしょうね。最後に布施さんが握手のために客席を回った時、お嬢さんらしき方が、「こちらに来てくださ〜い」というジェスチャーを布施さんに送りました。
布施さんも丁寧に握手をしたことでしょうね。一瞬、ジーンと来てしまいました。一人の歌手と一人のファン。
歌手冥利につきることではないでしょうか。

それに比べると、我が友人と夫は、布施さんにこちらに来いとばかりに、大げさな仕草で私を指差します。
一瞬、血圧が低いのかなと思わせる布施さんのひんやりとした手と握手できたのは、
我が友人と夫のことさら派手な猛烈キャンペーンだからだったからでしょう。

いつかRoy OrbisonのPretty Womanも歌ってください。布施さんに合うよ。

台風を押して日本に行った甲斐があった、アっという間の出来事でした。
でも、この私、布施明のためにだけ、日本に行ったんではないからね。
他にすることもあったんだから〜。念のため。でも、最後の楽しい
締めくくりイベントでした。

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(銀座の山野楽器で)

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(帰りは、順調)
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(無事に家路に、やれやれ)
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コメント

お疲れ様でした。

大変なご旅行でしたね。
でも、ジャズ明、楽しめて何よりです。握手まで、されたのですね〜
すごいすごい🎉

車椅子のファンの方のお話、私もうるっとしました。
昔からのファン。ここにもいます。
そのうち、コンサートにも行きたいです。

とにかく時間が短いもんで〜

もっと、色々なところに行きたいのですが、夫は、私が出かけると
この時とばかりに、ホテルで普段できない仕事的、でも仕事かな〜
みたいことをせっせとしています。

まあ、興味が別でも、夫婦一緒にが、彼のスタイルなもんで。
一人で旅行できないのが、タマニキズです。

ジーンと♡

会場での様々な様子 雰囲気をアメリカから伝えて頂き感謝します。
以前コットンクラブでのジャズ明と違い最近は随分盛り上がってる様ですね

混雑した東京駅で転び、両膝両手をベッタリついて、よっこらしょと立ち上った私でしたが、その時全く恥ずかしく無い自分に年を感じ、白髪頭で
JAZZの参加は辞めてしまいました。
今 車椅子での優しい握手や、ご主人の指差しで冷たい手との握手が出来た事知らせて頂き暖かい 楽しそうな会場の雰囲気にジーンとしました。
来年は行こうかしら?そんな気になりました。

有難うございました。お元気で。

ジャズと握手

狭い会場でのジャズは、握手会がプラスされて、よりフレンンドリーな
雰囲気を盛り上げていました。お互いに、転ぶのは気をつけましょうね。
来年は、ぜひ、ぜひ。

すてきなご夫婦☆

興味は別でもご夫婦一緒に。。って私は理想ですねぇ。  いいですね!

そもそもアメリカから日本へ幾多のお天気トラブルこえて来られるご夫婦には何がおいても、大歓迎でしょうねジャズ明さん!
いろんな用事のなかに組み入れてもらってww
夏の日本の予定を組まれることが多いのですか?
私は、冬の時期にもジャズが聴けるのがいいなぁ~っておもっているのですが、N・k・コールのクリスマスソングなんて大好きだし、歌ってほしくも思います・・v-8ムリムリ
マイルスデイビスのクールな感じも私すきなんですよ。^^!

クリスマス ディナー ショーもいいですね

でも、夏だからこそ、ジャズだからこそ、あのリラックスした雰囲気が
出たのかしら。

夫は、まだ働いているので、夏なら、休暇が取りやすい、という
理由があるよです。

夫婦には、色々な形があるのでしょうが、夫は、私が一人で
日本に行くのを嫌がります。楽しみは、分かち合ってくれ、
一人にしないでくれ〜とか。

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