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Four Days Work, 10 Days Off!

Our life is going to be changed by the worldwide
COVID-19 spread.

Recently, I only go to grocery stores in my neighborhood,
and bakery stores to get fresh breads. The only very busy
business around my house is yard maintenance.
Their trucks are always parked around our house. And
they are busy! We have to wait at least two to three
weeks to receive their service. It cost at least,
$500 dollars. That’s a great business.


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(Yard maintenance is a good business.
Luckily, fresh bakery stores are open.
Stay home! Home
cooking everyday.)


Our governor is a Democrat, but she opened the
gun shops. Why gun shops? Do we need guns?
Why?

My husband and my hair are getting long, but
no barber shops or beauty salons are open.

My husband has been working at home, mostly
meetings on WebEx since the middle of April.

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LinkedIn sends me articles every day. It says
“curated” article from The New York Times.

According to one of the articles is about the idea from
the Weizmann Institute in Israel and the London School of Economics.
Their suggestion is that four days in the office work and followed by 10 days off.

The article said that it takes about three days to
be infected with COVID-19 and to become infectious
to others. If you might get infectious when you are in
the office, maybe it’s the best you stay home
during contagious period of time.

Four days at work, and ten days at home working,
maybe makes sense since everybody is predicting
COVID-19 will surge again in a second wave.

This way the paycheck should be the same (I hope) and
minimize the epidemic. The rate of unemployment
should not be as high and we don’t know how long the
government can provide unemployment help.

The article also reported that the Austrian schools will
adopt this style, with two groups of students
attending school for five days and other
students are learning through computers
at home.

This way virus reproduction rate will be
reduced.

This is one of the experiments. If it works
we can add more working days gradually.

We need to try to live
with during COVID-19 pandemics.

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私たちの生活は、COVID-19の世界的
蔓延ですっかり変わってきています。

最近、私が出かけるのは、せいぜい近所のスーパー、そして、
焼きたてのパンが買えるベーカリーぐらい。
うちの近所で唯一、商売繁盛なのは、人との接触を持たない
庭の手入師たちです。庭師のトラックは、近所のあちらこちらに
とまっていて、彼等の忙しさは、例えようがない程。予約を
取っても、2週間は、待たされます。しかも、最低500ドルは、取られ
ます。いいご商売ですね。

うちの州の知事は、民主党。でも、彼女のstay home解禁は、
まず、鉄砲を売る店から。なぜ、鉄砲店?誰が鉄砲を必要としているの?

夫と、私の髪は伸び放題。床屋も美容室も閉店されたまま。

夫は、4月中旬から、ずっと、家で仕事。ほとんど、WebExを使用しての
会議に明け暮れる毎日です。

ところで、最近、LinkedInというビジネス ソーシャルネットサービスが
ニューヨーク タイムスから“精選”したという記事を送って
来るようになりました。

ちょっと、興味をそそわれた記事があったので、ご紹介します。その記事というのは、
イスラエルのワイツマン研究所とロンドンスクール オブ エコノミックスが
4日間出勤、10日間自宅勤務というアイデアを打ち出したという記事です。

その記事によると、COVID−19に感染し、他の人に伝染するのは約3日
である、だから、事務所で感染したら、その後の伝染病
期間である10日間は、家で過ごせという提案。

COVID-19の第2波が訪れるのだというニュースが流れている昨今、
4日出勤、その後、10日間は、自宅勤務せよというアイデアです。

支払われる給料は、同じ(でしょうね),
このひどい伝染病を抑える対策としては、なるほどと納得させられた次第。

この提案に頷ける点は、失業者の数が減るだろうということです。それに、
政府がいつまで、失業手当を出し続けられるかも、心配です。
税金を上げないでくださよ。

さらに、この記事はオーストリアの学校がこの制度を
受け入れるのだと報じています。1つのグループは、
5日間学校で授業を受け、もう一つのグループは、家で
コンピュータを使っての授業です。

この方法だと、伝染病再現度は、減りますよね。

うまく行ったら、だんだんと出勤日や学校にゆく日程を増やせばよいのです。

COVID-19をどうやって、かわしながら、生きていけるの
か、色々な案を試みようではないかという一例です。
世界中を混沌とした闇に巻き込んだコロナで、私たちの
生活様式も、思いがけない方向へと変わっていきますね。


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コメント

情報原

アメリカのおばちゃま こんにちは

本題とは,ずれた話題になりますが。。。

LinkedInというSNSから配信されるニュースがあるのですね。我が家では,夫が「日本の新聞社はどこも偏っている。」と数年前に新聞を取るのをやめました。そのため,私がネットのニュースをつまみ食いして夫に話すと「それは,どこの誰が言ったことで,確かなことなのか?」と問われることが度々あります。
以前にも,アメリカのおばちゃまの,スポーツ選手の自家用飛行機事故の件で,ご迷惑を掛けてしまいましたが。。。

沢山情報がある今,真偽を見分けることは,すごく難しいと感じる毎日です。


新聞

我が夫は、新聞が好きです。The New York Timeから、ローカル新聞まで。
The New York Timesは、ウエッブ サイトで、ローカル紙は、毎日配達
されます。でも、確かに、ジャーナリストは、ちょっとleft気味。我が家は、批判しながらも、新聞を読みますね。新聞を批判する人は、多く、お宅のように、
新聞を読まない方達が多くなって来ていますね。ご主人様も
その派ですね。

No title

アメリカのおばちゃま、こんにちは。
本当に、コロナは生活全般の見直しを求める大きな力があるようです。

日本では、3月から続く休校がきっかけとなり、9月入学についての議論が盛んになっています。気候温変動のためか、入学式を桜と共に迎えるのは難しくなった地域も多くなりました。
本当にどんどん変わっていく時代・・・取り残されないようにしなければと思います。

時代の移り変わり

好むと好まざるとによらず、世の中は、変わっていきますね。
4月入学だと、夏休みがすぐ来るので、9月入学の方が、いいような気もしますがどうでしょうか。
でも、桜が咲く。。。入学式の時期というのも、わかる気がします。
出発点は、桜の時期ということですね。
世界を変えたコロナバイラスなんて、いつの日にか世界史の教科書に
載せられるかもしれませんね。
玲さん、お元気で。

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