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布施明の動画を幼稚園の生徒達に見せたら...

私にとって、Thanksgiving(サンクスギヴィング)のテーマは、 新しい土地でいろいろな人と友達になり助け合いながら生きていくというfriendship(友情)です。

今月は、Thanksgiving Dayのレッスンとして、宗教の自由を求めてpilgrims(巡礼者)がMayflower という名の船に乗ってアメリカ新大陸にきたのだという歴史的な話を子ども達にしてきました。

たまたま私の友人が幼稚園の先生をしているので、ここ数年、私は、幼稚園の生徒達のストーリー テラーです。10年程前にリタイヤーして以来続けている私のボランティア活動。ちなみに、幼稚園は、アメリカの小学校の一部です。1年生から読み書きに入るその準備を整えるのが幼稚園。

ところで、私は、なぜか、ここ2、3年、おそまきながら、布施明ファン。年に1、2度日本に行くとかならず、彼のコンサートにも行きます。

そこで、今日は、子ども達に日本の歌手を紹介する、つまり、新しい世界を垣間みてほしい、日本の歌手が英語の歌を歌っている、その感想を聞いてみたい、そしてThanksgivingに他の国をも理解しよう、友情につなげる、なんてこじつけ布施明紹介を試みることにしました。

まず、歌の選択は、ディズニー映画の主題歌。”Pinoccio” の”When You Wish Upon a Star”の歌のシーンの動画を見せてから、布施さんが歌う動画を見せる。それから、もう一つは Aladdinの主題歌である“A Whole New World”を使うことにしました。

ところがです、生徒達は,歌よりも、布施明の「口髭」(mustache,ムスタッシュ)に非常に興味を持ったようです。「mustacheだ」,「ぼくのお父さんもmustacheはやしている」、「うちの近所のおじさんも」などと鼻の下に指を持っていき、mustacheをはやしている真似。女の子は、“I like
the girl better, because her dress is pretty.”と西田ひかるのドレスに興味を見せました。歌よりも容姿のことばかり。見せた相手が悪かった、高校生相手なら、違ったコメントが出たでしょう。

髭明

students

でも、生徒達は、とても楽しんだようでした!

歌の後、「今、聞いた歌のシーンを絵に描いてごらんなさい」と言ったら、皆、布施さんの口髭を描いたのがおかしかった、です。

I like your songsと書いても、全部続けて書くのが、この年齢。そのうち一語一語の間に指を入れて離す練習をします。

picture


でも、布施さんの名誉のために一つお伝えしたいことがあります。学校に行く前の日に友人にこれらの動画を見せました。その時のコメントをご紹介。”He has a beautiful voice and he doesn’t have any accent!”と布施明の声と英語の発音に、友人は感心していましたよ〜。
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コメント

ステキ!な活動ですね

こんにちは。はるまきさんブログから飛んできました!子供たちの興味がおもしろいですね^^
それにお絵かきも布施おじちゃまのスタイル、西田さんのお洋服に興味っていうのもかわいいです男の子が多い教室ですね^^

もっと女の子がいるんですよ

今日は、欠席が多かったです。15人の生徒に先生とアシスタント1人です。
子ども達はとても可愛いですよ。

そこじゃないけど、嬉しい♡

はじめまして、こんにちは
私もはるまきさんのブログからやって来ました。子どもの反応って、えーっそこぉ⁈って大人の思惑とは違う所にくるので面白いですね。ダンディなお髭の布施さんと素敵なドレスを着たひかるちゃんを楽しそうに観ている子ども達!こちらまで嬉しい楽しい気分です。島国日本では、海外の方がきれいな日本語で歌うとすごーい!となるけれど、アメリカの子ども達からすれば日本人がきれいな英語で素晴らしい歌声で歌っていても別に不思議ではないのかもしれませんね。現に日本人の「アメリカのおばちゃま」が英語で授業されてるのだから!
素敵な活動応援してます。

応援ありがとうございます

まあ、ニクッたらしい子どももいますが、家庭環境も考えるといろいろ考えさせられます。先生から、「親から虐待を受けているらしい」などと聞くと,可哀想に、遅くならないうちに早く解決をと祈る気持ちです。子ども達の絵を布施さんの事務所に送ろう!

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