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ニューヨークにて—(4)Aged beef(熟成肉)を食べてみた

息子は,最近aged beef(熟成肉) ステーキに凝っているらしい。お父さん、お母さんをaged
beef
で有名だというステークハウス、Keens Steakhouse(キーンズ ステークハウス)に連れていきました。もちろん、お支払いは、お父さんです。

 

Aged beefとは、牛肉、羊の肉などを腐らせず、凍らせず、乾燥熟成庫内に一定期間貯蔵するそうです。20日間くらいで、肉のうまみ、肉のこうばしさが出て来たら,食べ時。

 

創業が、1885年 という、長いステーキ ハウスの歴史を持っています。

IMG_1424.jpg 


ベイブルース、ルーズベルト大統領などのパイプが天井から、ぶらさがっていて、それがここのインテリアのひとつになっています。夫は、マッカーサー元帥に興味があるらしく、彼のパイプをじっくりと観察。パイプはこわれやすいので、レストランで客のパイプを預かるという風習があったそうです。


pipe 

 

私は、ステーキを食べに行くと必ずfilet mignon(フィレ ミニオン)をオーダーします。やわらかく、脂肪が少なく、かつ小さいので、お腹ポンポンという感じになりません.Filetは、ヒレ肉、そしてmignonは、フランス語 "Cest mignon", 小さい、かわいいという意味から来ているというのが、グーグル先生のご説明。夫は、ニューヨーク ステーキを注文、息子はなんだったかなあ。



steak  

 

息子がオーダーしたワインは、ナッパ バレイで1年に1000本しか作らないという職人の腕にかかった、ワイン。なめらかなレッド ワイン、Zinfandel(ジンファンデル)。息子は、ワインが好きなのかな。

wine 
 

さて,お支払い。
"The Bad News..."と銘打っているのが,可笑しいです。お値段は、一人、大体100ドルくらいだったかしら。ちょっと高いけど、忙しい息子に会うチャンスは、あまりないので、まあ、いいか。

 bad news

 

必ず,予約をいれてくださいね。

  

住所:72 West 36th St., New York, NY 10018

TEL:(+1) 2129473636



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