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火事に関する単語ーつらいのですが・・・

一体アメリカの気候はどうなっているのでしょうか?

東のウエストヴァージニア州では、洪水で家を次々と失っている悲惨なニュース、一方西のカリフォルニア州では干ばつのための山火事のニュースです。

両方とも、本当にお気の毒な惨事なのですが、今日は、その森林、山火事の記事に的を当てて、火事についての単語を調べてみることにしました。

bushfire: 森林、山火事のことですが、私は、bushが茂みや背の低い灌木などを指していることから、低木地帯の火事と解釈していました。が、森林、山火事の表現にも使われているようです。


dog head fire : これは、よく聞く表現ではありませんけれど、なんだろうかと調べてみましたが、納得のいく解答が得られません。そこで友人に聞いたら、「どこで聞いたの?」というので、新聞とかTVでというと、彼女はTV局に問い合わせたようです。以下のメールが送られてきました。

I asked a local news channel how the fire got the name "Dog Head". I was told that when it first started, from overhead in the air, the area that was burning was in the shape of the head of a dog.

上からみたら、火事が犬の頭のような形をして燃えていたことから事から、出来上がった表現のようでした。

その他,火事の表現するための単語をあげてみます。
raging fire :烈火,猛火
scorching fire : 焦げ付くような火事
destructive fire :破壊的な火事
contain: (火を)抑える (90%の火事はおさえられたー90% of the fire was contained)。

今まで、一生懸命に手塩にかけてきた家が焼かれてしまう、どんな気持ちでしょうか。暗澹たる気持で、TVのニュースを観るのも辛くなってしまいます。一日も早い復興を心よりお祈りします。


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