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スペリングは同じだけど異なる意味を持つやっかいな単語ーその1

Homograph(ホモグラフ),
同形意義語と呼ばれています。
発音は、同じ場合が多いですが、時として
異なる時もあります。でも、意味は
違うんですよね〜。やっかいなやつらです。


私達grouchy(口うるさい)おばさん会と言っても、
小ぎれいなおばさん達、一緒になって
調べてみました。

たとえば、
見かけは(スペリング)同じでも、発音が全く違う!

1) The bandage was wound around the wound.
(ばんそうこうは、傷のまわりに巻かれた。)
巻かれたは,貼られたという意味。

       *動詞のwindの過去,過去分詞は、
wound(ワウンド)。
(時に、winded、ワインディットと発音することもあり)
受け身になって巻くが、巻かれたになりました。     

       *この文章の最後に来る名詞としてのwoundは、
    (ウーンド)。傷という意味です。

まったく、おなじスペリングなのに、「巻かれた,貼られた」woundは、
ワウンドと発音。

でも、「傷なら」woundがウーンドとなる。ややこしいですね。

もう一つだけご紹介。
同じ見かけ(スペリング),問題は、どこを強く発音するか?アクセントの置き場所だけが違う単語をご紹介。

2)His insurance was invalid for the invalid.
(彼の保険は、病人には無効です。)

最初のinvalidは、 無効な,効力のない(形容詞)。
インヴァリッドと発音。まあ、これは、普通。問題ないです。
|inˈvalid|です。アクセントは,ヴァリッドのヴァにかかります。

ところが、病人のinvalidになると、|ˈinvəlid| 。
「イン」にアクセントをおいて、ヴァリッドをかるく発音。
でも、He is the invalid invalid.
(彼は、保険の効かない病人だ)なんて、悲しいですね。
まあ、アクセントをどこに置くか、その練習には、使えます。

まだまだ、面倒くさい同音異義語は続きます。疲れた〜、次回にします!
英語って、語源が違うので、論理性がなく、難しい!

(発音記号は、コンピュータ ディクショナリー,All Reference Dictionaryから)


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