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Near missとかClose Callとか…

ハリソン フォード(Harrison Ford)氏の

走行路への着陸 は、まだまだ、

時事ニュースやトークショーをにぎわせています。

 

今日は、この話題に関するヘッド ラインの

表現に目を向けてみました。

 

Near miss

もう、一歩で、航空機同士が衝突

しそうにった、でも衝突しなかった、

異常接近という意味。

 

Nearはその近くまでいってしまった、

でも ミスした、外れたといいう

意味の接頭辞です。

 

そして、missは、失敗という意味の名詞。

near missは、失敗に近かったけれど〜、
というところでしょうか。

 

Mishap

Hapは、不運な出来事という意味があります。

その不運な出来事をミスした, 外れた
という意味で、不運な
間違いを犯したけれど、
small mistakeだった、

大事にはならなかったという意味です。
ややこしくなってきました。

 

Near collision

(航空機同士が)異常接近する。衝突に近かった、

near missとほとんど同じ意味です。

 

このnearも衝突しそうになった、

でも衝突しなかったということです。

 

そして、

A near midair collisionなら、

空中での異常接近になります。これも、

結果的には、衝突(collision)が近かった、

でも、免れたという意味です。

 

Close call

そして、close callとなるとー

closeは、もう少しで。そしてcallは、

リンリン警告の呼び出しのcall

近づいた、危ない、危ない、

「危機一髪」

FAAFederal Aviation Administration)

アメリカ連邦航空局が近々、この出来事の

調査に乗りだすそうです。また、ニュースや

トークショーを賑わすでしょうね。

 

走行路に着陸してしまったフォード氏の記事の

ヘッド ラインに目を向けてみた

飛行に関する今日の英語でした。

 

アメリカは、だだっ広いので、

自家用飛行機を

持っている人口は、

日本に比べて、はるかに

高いです。 Close call「危機一髪」の出来事に

FAAがどのように対処するのかを、

見守っているパイロット達が多いようです。

 

飛行機の操縦に一番大切なのは、

離陸(take off)と着陸(landing)だ と、

motion(動き)に惹かれる我が夫は

言っています。そして、週末には、

何回も、何回も、take offlanding

練習します。「白い線の

まん中に着陸、パーフェクトだろう」

とか言って。

 

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今日の単語は、飛行用語です。

似たような表現がズラリ

 

close call              危機一髪

near collision   異常接近

near miss   これも異常接近

near midair collision 空中での異常接近

 

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