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ドクター・スースの誕生日でした!

3月2日は、ドクター・スース(Dr. Seuss)の誕生日でした。
小学校低学年生は、この時とばかりに、
ドクター・スースの本を読みます。
いや、読ませられます。

 

後年は、環境問題をテーマにした絵本を発表していた
スースですが、彼の本の特徴は、なんといっても
脚韻を踏むライミングでしょう。しかも、
このライミング、何回もくり返し、ご登場。
くり返しの多い本は言語教育によいということで、
幼稚園、小学校、1、2年生に対しては、
これでもか、これでもかというように
ドクター・スースの絵本を教材として使います。

 

ということで、先週、3月2日、私が幼稚園の生徒達に
読んだ
Dr.Seussの本は、Green Eggs and Ham.

 

IMG_1581.jpg

 

生徒達は、読み聞かせの時間になると、
Ears are listening!用意はできているよと
示すのですが、ちゃんと用意が出来ているのは
誰だ?

IMG_1558.jpg


この本の内容は、
Would you like them in a house ?

Would you like them with a mouse?

とSamというネコがしつこく
green eggshamをすすめられていく
くり返しの本。

 

で、ライミングは、どんどん長くなっていきます。

私が、初めの語を読むと、生徒達は、
それに続くライミングの語をすらすらと

続けていきます、やれやれ。

リズムがあるので、おぼえやすいのでしょう。それにおなじみの本ですから。

not on a boat

not, with a goat

in the rain

on a train

in a tree

let me be

生徒達は、eyeという単語の綴りと音を結びつけるのに、苦労していました。

IMG_1555.jpg

 

たとえば、bow tieなどは、bではじまっているので、読めるのです。

しかし、eyeは、i(アイ)ではじまっていないじゃないか?不思議そうな顔をします。

そうね。難しいよね。納得いかないよね〜。

理屈なしでおぼえようね。

これを、"sight word",サイトワードと言います。

「目でおぼえるんだよ、理屈はないの!」

ということです。頑張ってね。

 

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コメント

愉しそうな絵本ですね。

ドクター・スースという絵本作家さん、初めて耳にしました。
言葉を学ぶのに、耳から音楽のように覚えさせる方法があるのですね。
また、絵本の読み聞かせが、一方通行でなく、対話で進められるのも、子供は愉しいと思います。

おまごさんに

モモさんのお孫さんに英語の絵本をプレゼントしようかなと思った時には、
Green Eggs and HamかGoodnight Moonを思いだしてください!

Goodnight Moonの方が叙情的日本向きかしら。

近頃は、小学校から英語学習があるようです。時期になったら、ご紹介下さった絵本をプレゼントしようかと思います。
その前に、私も読んで、童心に返りたいです( ◠‿◠ )

絵本っていいですよ〜

その気になったら、リストさしあげますよ〜。
Brown Bear Brown Bear What Do You See?の作家は、教科書づくり
に励んでいた人なので、すごいリズムがいいです。その他にもいろいろ、
です。

Brown Bear Brown Bear What Do You See?の本は、エリック・カールが、絵を描いているのですね。子供に、はらぺこあおむしは、読んだことがあります。
色合いの綺麗な絵本でしたね。

お時間のあるときに、リストでもいただけたら、うれしいです。

そのうちに

お送りしますね。

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