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外国人にとって難しい英語のアルファベット

とにかく、母音と子音がある。2重母音がある。幼稚園で

教えている友達によると,

文字は、全部子音だよ〜と教える。

しかし、

a, e, i, o, u

は別。これはvowels,母音だよ、

でいくそう。

 

ea」などの音が入る単語には入っていくけど、

look

bee

そして、最後に無声音でついてくるcomb

などは、1年生になるまで教えないとか。

 

私が見ていると、

eyeは、e,エの発音なのに、アイと発音する、

あるいは、

kneeは、kから始まるのに、ニイーと発音、

こんなルール違反に出会うと「?」とつまずく

幼稚園生達が多いです。もう、おぼえるより仕方がないね。

これらの単語を

sight words と呼びます。視覚で理屈なしで

おぼえろという単語達です。

 

彼等にとって難しいんだから、私達、日本人に

難しいのは当たり前。あまりにルール違反が

多すぎる。

 

フォニックスのレッスンの後は、気分をかえて、私は

折り紙を紹介。

IMG_1615.jpg 

 

紙コップを折って、それを鉢植えに

たとえて、花の絵を描いてもらったのですが、

折り紙は、子ども達にとって、結構abstract(抽象的)

なようでした。

 

“Pick up this end and bring to the other side.”

とか言っても、”I don’t get it!”とかブツブツ。

1テーブルに出来る子がいると、その子どもを

リーダー兼アシスタントとして使って、

完成した春の作品。Phonics lessonの後の

アート です。

子ども達の絵って、実にカラフルですね。このまま
額にいれて、飾りたいくらいです。

IMG_1614.jpg 


気分転換になったかな。

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コメント

笑顔が素敵です。

オリガミは、日本だけの文化でしょうか。
子供は、柔軟だから何でも吸収するでしょうね。
子供の笑顔を見ていると、こちらも嬉しくなります。

オリガミって難しいようです

はさみを使わない、折るだけだというのが不思議なようです。
とても抽象的なのでしょう。先生なんか、すぐ諦めてしまいます。
そう言えば、私も幼稚園の時に、鶴が折れない劣等生でした〜。

アメリカの子ども達に鶴を教えるなら、4年生くらいかな〜。

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