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chip-on-one's shoulderって?

今日のローカル新聞に
chip-on-their-shoulder approach
というイディオムが出ていました。
このchi-on-one's- shoulder
という言い回し、なんとなく
私の思っているイメージと違っていて、
読むと「えっ?」なのです。
もとはと言えば、喧嘩をした時に、
chip(木片)を肩に乗せて、「ふん、おまえ、
この肩にのっている木片を撃ち落とせるかよ」と
ふっかけたことから始まっている
表現のようです。
で、今は、「恨みを持っている」、
「けんか腰だ」という意味になって
います。
この新聞記事は、負けてばかりいる
大学のバスケット ボール チームに
雇われた若いコーチが、労働者風な
喧嘩腰を装った態度で、チームを
引っ張っていったという表現です。
He got his team to buy into a
workmanlike,
chip-on-their-shoulder approach.
労働者風な喧嘩腰態度で、
「やっつけようじゃないか!」
と叱咤激励をしたようです。
そして、勝ち越しを
きめたコーチを表現した
chip-on-their shoulder
(恨みをはらす)態度
を表現したイディオム
です。
私は、どこを間違ったのか、
肩に木片をのせて、
見せびらかしている
イメージがこびりついています。
どうしてそんなに勝手な
解釈をしてるの私?いやね。
こんどこそは、ちゃんとおぼえよう。
「木片を撃ち落とせるか?」
と喧嘩を売る時の表現なんだから。

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