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surgeon(外科医)とsergeant(軍曹)

私は、この2つをよく間違えてしまいます。

surgeon
sergeant
語尾は、違うんですが、私にとっては、初めのsurとserの発音の違いが
はっきりしません。しかも、長年、なんとなく、相手がわかれば、
それで、いいかなんて思いながら、過ごしてきました。

今日は、しっかりとその差に挑むのだ〜というところです。

surgeon、外科医の場合は、あまり口を開けずにサージョン(sˈɚːdʒən)なのですが、
兵隊達を叱りつけている、こわい軍曹のsergeant(sάɚdʒənt)のサーは、割と大きく口を開けての
サー、です。

sur : 口を横に引いて、口をあまりあけないサー(sˈɚː)

ser :口を大きく開けて、のどの奥からのサー(sάɚ) の違いです。

surgeon(外科医)の場合のsurは、uを無視して、軽くsrをサー、
しかし、軍曹の場合のserは、軍曹が怒ってるように、大きく口を
開けるなんて、おぼえようかな。

「私の外科医がね、。。。」と言おうとして、「あの鬼軍曹がね、」なんて
口の開け方一つで、誤解されるかもしれないし。

傷口を小さく切る、surgeonは、surで口をちょっぴり開ける。
鬼軍曹のsergeantは、口を大きく開けて、怒鳴っているかな。

「ser」と「sur」では、口の開け方がこんなに違うのね。

英語の発音って、難しいな、です。やれやれ、です。



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