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オラの田舎の農場をBee pollination(蜂の受粉)用に


夫は、いまだにフルタイムで働いている60代後半のハタラキ バチ。

 

で、夫の両親が残してくれたさほど大きくはない農場の世話は、夫の幼友達でかつ、

小都市政治家に任せっきりにしていたのですが、彼が自分も年をとってきた、

もう、農場の世話も大変だ
、農林省が推薦しているbee pollination(ハチの受粉)

のプログラムがあり、自分は、参加手続きをしたので、夫にも参加するように

とすすめられました。

農場 


(なにも植えていない畑)


畑を荒廃させないようにという、農林省が掲げた提案は、ハチがブンブンと草花に

飛んできて、蜜を落としていけば、受粉に役立つ、畑の荒廃を防ぐではないか、

減少するハチの保護対策にもなる、畑に草を植えようではないかと計画です。

 

農場に草を生やし、ハチが花粉を落とす事によって、 いろいろな植物の受粉に役立つ、

アスパラガス、いんげん、きゃべつ、トマトなど、皆、ハチの受粉に頼っているとか。

 

畑や農場主は、農林省に幾ばくかの資金を最初の1年とか2年は、支払わねばならない、

しかし
その後10年は、農林省が全部bee pollinationの世話をしてくれるという。

 

善は急げ、トランプ大統領は、このような環境衛生的プログラムには、

興味を持たない人である、だから、予算がカットされないうちに、早く手を

打って、書類提出をしろと言われています。

 

こうした諸事情でまたまた田舎に出かけていかねばなりません。

日本帰国、布施明コンサートは、まあ秋ね。日本は秋のほうがいいか、

と再びの田舎行きの準備をしています。

 

でも、植物の受粉って、人間のそれとは随分ちがうのねえとあらためて、

動物と植物の違いに感心してしまったおばさんです。


くさぼうぼう 

 (草をぼうぼうに生やしておくと、近隣の牛が

もぐもぐ食べにきてくれます)


あらためて調べてみた単語

pollen                         花粉

pollination                   受粉

stigma                        柱頭

nectar                        ミツバチが集める花の蜜


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