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ホテルにて

Bellman

 

ホテルに着くと、まずbellmanと呼ばれる、フロント デスクに案内してくれたり、かつ荷物を運んでくれる誘導係の出向かいをうけます。女性がこの誘導係的役をしてくれることがあるので、bellgirlという言葉も出来ているとか。

 

アメリカのホテルでは、ちょっと何かをしてもらうと、チップを払わなければならないので、私は,「大丈夫、自分で運べます」とbellmanを拒絶。でも、このbellman
さん、とても気さくなおじさんでした。

 bellman



Lobby

そして、bellmanは、ホテルの入り口に続くlobbyに案内してくれます。Lobbyは、広い大きな空間を持つ応接間のような場所。待ち合わせなどにも、使われます。

bellman 

 

Front desk

Lobbyにあるのが、front desk。宿泊の手続きをする受付デスクのこと。夫は、見晴らしのよい部屋とか、広い部屋とか、「しょっちゅう、使わせてもらってるんだ」とか、粘り強くfront deskで交渉。その間、私は、lobbyで荷物番をしながら、交渉が終わるのを待機。

front desk  

 

Concierge (コンシアージ)

フランス語からきています。ホテルの客のいろいろな質問に答えてくれる総合係的な存在です。ゲスト サービスを承るところ。「〜に行きたいのですが」、「バスのスケジュール表をいただけます?」「ジャズ クラブに行きたいのですが」とか何でも、質問があれば、conciergeに聞きます。Conkcierge(コン・シ・アージ)と3つの音節にわけると発音しやすいかな。

 

Lounge

最近、ホテルのラウンジは、お得意様のゆっくりとくつろげる場所として使われていることが多いです。時には、executive loungeと銘打って、ポイントが貯まっている顧客へのサービス クラブのような役目を果たします。飲み物は、ありとあらゆるアルコール類、これまたありとあらゆるアピタイザーなどが無料で、どんどん出てきます。ここで、たっぷり食べて、ディナー代を浮かせよう、なんていう、がめついのもいるいる。でも、それだけ、ホテルにお金を使っているからこそのサービス。もっと、お金を使ってくださいね、というところでしょうか。




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