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Racismってなんでしょね?

White supremacist(白人至上主義者)って、おかしい。大体地球の北の住人である
ロシア、スウエーデンの人種は色が白い。それに反して太陽に近いアフリカ諸国の人の肌が黒いのは当たり前。肌が白いか、黒いかは、北の出身か、南の出身かによるでしょ?太陽に近いかどうか。。。

白い肌か黒い肌か、アジア人の肌は、その中間の色?だから、どうしたのよ、と言いたい。

黒人の大統領の次は、ビジネス業界のタイク−ン(大立て者)が、ビジネスにカツを入れてくれると思いきや、人種問題に首を突っ込んでいる?なんだか、おかしい。新しい息吹が感じられない。若い頃、私は、アメリカの「若さ」に惹かれてやってきたんだよ。

Neo- Nazi(ナチスの思想を信奉する者)、KKK(ク−・クラックス・クラン,白人至上主義団体)の貢献度が、どれだけトランプ大統領誕生に大きな力となったのかが云々されています。

それにつけても、思い出すのは、私が小学校の図書館司書として働いていた
時に、Rosa Parks(ロサ・パークス)について本を読んだ時です。仕事でくたくたになったロサがバスの席に座っていたら、運転手がロサに白人に席を譲るように言いました。

「いやです。私は一日中、働いていたので、疲れています。席は譲れません!」と断ったことが理由で、ロサは、逮捕され、そこから市民運動が起こったのです。1955年、アラバマ州モントゴメリーでの出来事でした。

その後、私は、生徒達に南部では、水を飲むにも、「White」と「Colored」という表示があったこと、レストランも「白人専用」、「黒人専用」と別れていた、などについて話あうことにしました。私の学校の生徒達はヒスパニック系の生徒が多かったのです。すると、白人の先生が、発言。

「Colorというのは、黒人だけではないよ。ミセス.0000(と私のことを
指し)も君たちも皆coloredなんだよ」と。まあ、そうでしょうね。「でも、そんな世のなかに生まれていなくてよかったですね」と話し合ったのですが、
どうでしょうか。後戻りする気配? そんな歴史は繰り返されないように願いたいです。

私が憧れた若いアメリカはどこに行ってしまったのかしら。私が年を取ってしまったように、アメリカも年を取ってしまったのかしら。。。

まあ、とにかく、今日は日食をTVの中継で観ました。直接見ては、目に悪いとかで、テレピの方が安全かなと思ったのです。

皆、大騒ぎ。私の住んでいる所では、真っ暗にはなりませんでしたが、どんより。こういう興奮っていいわね。
皆が一体になって楽しんでいるっていう感じが。








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