FC2ブログ

記事一覧

布施明→Amazing grace→Houstonでの犠牲者達

布施明さんがよくコンサートで歌われる

Amazing Graceというgospel song(ゴスペル ソング )

は、賛美歌。黒人の奴隷制度の

もとで歌われた プロテスタント教の

宗教音楽です。

 

布施さんは、キリスト教ではないようですが、

I once was lost but now am found

(さまよっていた私だけれど、

今は、行くべき道をみつけた。。。)

このあたりが布施明的かなあ

なんて思いながら聞いていました。

よく歌われるので、私にとって、

すっかりおなじみの曲になっています。

 

最近、アメリカの第4都市といわれるHouston

(ヒューストン)でハリケーンが起き、

何日も何日も雨が降り続きました。

身体の半分は水につかりながらも、

編み物をしている養老院でのお年寄りの女性、

赤ちゃんを抱えた女性を抱きかかえて

すくい出す救助者達。TVのニュースを
観るのも辛いシーンが何日も続いていました。

 

スーパーなどでも、寄付をするとレシートが

即税金免除 として使えるとか。5ドル

でも10ドルでも、寄付が出来る人は、寄付したら

いいなあと思います。

 

ヒューストン、コーパス クリスティ(Corpus Christy)

のあたりには、gasoline refinery(石油の精油所)

が10カ所もあり、しばらくは精油どころでも、

ないということで、ガソリン代は上がる、

家を失った家族達、しかも洪水に保険をかけて

いない人達は、立ち直れるのかしら。株価への

影響は? そんな時でも、北朝鮮は、どんどん

ミサイルを打ち上げてくる。。。

 

TVニュースを観ていたら、ある大学の黒人のカウンセラーが

避難所に出向いて、Amazing Graceを歌って

いる報道がありました。


そんなに肥っていいのかと思うくらい肥った黒人女性。

しかし、やわらかさのある、素晴らしい声です。

歌より水が飲みたいのではないかと思うのですが、

避難所のベッドの上でお年寄り達も、

一緒になって歌っていました。

歌の効力を目の当たりに見た思いでした。

 

Amazing Graceは、奴隷制度を乗り越えてきた人達の忍耐の歌。

あらためて人それぞれの思いで

歌われているのだなあ、

と深く感じた次第です。


ヒューストンにおける犠牲者の方々の一日も早い立ち上がりを

祈ると共に、次回の布施さんのAmazing Graceを

どのような解釈で、私は聞くのかしら、そんなことにも

思いを馳せてしまいました。







スポンサーサイト



コメント

Amazing Grace

アメリカのハリケーンの被害は、テレビで見るだけですが,本当に大変ですね。実際に被害に遭わなくても,色々,生活に影響が出てくるのではないかと案じていたところです。

Amazing Grace。 聴く人の宗教を問わず、心を敬虔にさせる曲ですね。布施さんの声は,何を歌っても素敵ですけれど,この曲も心に響きます。(コンサートで聴いた覚えがあります。)

北朝鮮

Houstonでは、いまだに胸まで、水につかっている人達が多く、
胸が痛みます.でも、北朝鮮の問題が日々憂いを重ねていきます。
いやですね。

ヒューストンの洪水も、なかなか終息しないのですね。
大雨を降らせる線状降水帯というのは、どこでも発生するらしいです。
自然の力は、恐ろしいですね。

北朝鮮は、技術力がかなりあって、こけおどしではなさそう。と言われると本当に恐ろしい。

気の滅入る事が、多いです。

コメントの投稿

非公開コメント