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Keep one eye over my houseは大切な留守防衛対策

 

最近のアメリカは、電話をかけるとピザを

デリバリーするがごとく、20分くらいで、

ドラッグがデリバリーされるとか。

 

なぜ、そんなに多くの人がドラッグに

溺れているのか、私には、全く想像が

できません。

 

ドラッグのお金欲しさでなんでもする

人達もいるので、我が家も防犯には

気をつけてます。

 

我が家の対策はこんなところ。

 

警備会社と連絡しあえる防犯ベルを設置

塀を高くした(でも、6フィート以上の高さにするには,市の聴聞会へ持っていかねばならないので、ちょうど6フィート、約183センチどまり)

ネストというsurveillance cameras(監視カメラ)を設置
(出先からiPhoneで家の中をチェックできます)

留守の時は、近所に電話やメールで知らせておく

 

この近所に知らせる時ですが、”Could you keep an eye on our house?”とかいいます。

 

先日も向かいの奥さんから、こんなメールがきました。

Could you cast one eye over here in the mornings, and if there's a paper lying in the driveway, just throw it up on my porch. 

 

(朝,ちらっと我が家を「片目で、ちらり」と見てくれる?

ドライブウエイに新聞があったら、ポーチに投げ入れておいてね)。

 

そう、one eyeでいいのね。と冗談を言い合っています。

Both eyesで見てくれる程ではないということです。

 

                  Keep an eye on,あるいは

                  Cast an eye over, どちらでも構いません

 ということで、

                 ー 警備会社からの防犯ベルは、誰かが侵入してきたら、
ベルがなり、警察に連絡するようになっているのですが、テクノロジーにたけている昨今の泥棒は、
警備会社と連携しているワイヤーを切ってしまう,そんな能力を持っているかしら。

 

                —   塀は、飛び越えられるかも?

 

                —   我が家の監視カメラは、とりあえずということで、取り付けたので、
車庫,庭などにも取り付けないと、まだ完全とは言えません

 

でも,ある意味では、近所の奥さん達にone eyeでいいから、時々,我が家を見てくれる?なんていうのが、一番役に立っているのかなあ。やれやれ、いやな世の中になってきました。平和を守るためには、防犯をいろいろと考えなくてはならない?



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コメント

つかず離れずの関係

ドラッグの,デリバリーがあるのですか。すごい時代になってきましたね。

数年前、うちの近所で駐車場の車にいたずらされる事件が何件か起きました。

その時、近所の方が,近所同士で良く挨拶をすると,外から悪いことをしようとして入ってくる人を、防衛できると言われました。

自己防衛に加えて,ご近所同士のつかず離れずの関係も、大切なのでしょうね。

テクノロジーと近所付き合い

両方とも、大切ですよね、ということを
今更ながらに知りました。one eyeでチラリ見ですから、
別に、おみやげを買ってくる必要もありません。
その辺が楽です。

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