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ハリケーン の目(Hurricane’s eye)に飛び込んでいくパイロット

一口にパイロットと言っても、いろいろです。

息子の友人のパイロットの一人は、ハリケーンの目に

飛び込むという、ちょっと変わった飛行が仕事です。

空軍のC130というプロペラ機を使います。

 

日本ではイルマとスペイン語で呼んでいる、Irmaという暴風は、英語読みでは、「アーマ」となります。

 

フロリダ州を襲ったアーマの目に飛び込んだ例をとると、かのパイロットは、次のような情報を収集しました。

 

まず、air pressure(空気圧)の測定です。そこから、 その風がどのくらいのスピードで、どこに向かっていくかなどのデータを集めます。

 

そして、これらの情報は、meteorologist(気象専門家)に提供され、危険だと予測される地帯にいる市民達は避難所に収容され、あるいは、その土地から撤退することを促されます。

 

ハリケーンの目に入っていく…随分特殊な飛行技術が要求されるのでしょうね。一度「目」の中に飛び込むとそこは、とても静かな世界だとか。空軍のテクノロジーが市民生活に貢献している一例です。

 

 

air pressure (空気圧)

meteorologist (気象専門家)


 hurricane 2 hurricane1

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