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Global warming(地球の温暖化)をどう教えるかは、各州に まかされている?

進化論(evolution) どう教えるかで

喧々囂々としているアメリカです。

人間がかつて、猿だった?いや,それは、

聖書と違ってくるではないか、まずいよ、
ということでしょうか。

 

同じように、global warning、あるいは、

climate changeと呼ばれる地球の温暖化を

どう教えるかも、問題になっていますが、

これらの科目をどう扱うかは、州にまかされて

います。州によって進化論、global warning

対する見解が違うって、こと?

 

Next Generation Science Standard(NGSS)は、

次の世代のための科学標準とでも訳せましょうか、

この一貫性のある科学に基づく概念を生徒達に

教えようではないかという試みですが、必ずしも、

NGSSに従わなくてもいいようです。

各県で、それぞれの、理由があるだろうから、

文部省の規定に従わなくてもいいなんて、

日本では、考えられません。

猿から人間に進化したのだよと、私が住む州の

名門カトリックの学校は、教えなくていいのね?

無視、無視かな。それで通るのかね。

 

また、トランプ大統領は、気候変動抑制のための 

パリ協会からの離脱を発表しました。

ということは、ビジネス、経済開発が、

環境問題より大切だということです。

 

二酸化酸素には触れない?政治,経済が教育に

からまってくるアメリカの生徒達の科学教育って、

なんだか、中世に逆戻りしていない? 

でも、お父さんが,車のセールスマンだったら? 

お父さんが炭坑で働いていたら?

家計がかかってくるだけに難しい問題です。


経済第一、それで選ばれたトランプ大統領ですから

ねえ。

 

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