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ちょとした表現の違いーイギリスにて

まず,汽車を降りる時に、汽車と駅の停車場に間があいています。
アメリカなら、
watch out the spaceという表現だと思うのですが、イギリスでは
mind the gap (隙間が開いていますからご注意)—その辺の違いが面白いなと思いました。

Mindは、気をつける、注意するという意味で使っているのが、アメリカ在住の私にとっては、珍しい言い方だなと思いました。

また、ホテルでは、concierge(コン・スィ・アージ)のお世話にしょっちゅうなるのですが,フランス語に由来するので、英語できちんと発音するのに時間がかかってしまいました。Con・ci・ergeと3つに区切ると発音しやすいですね。意味としては、顧客の相談係で、観光を初めとするいろいろな相談にのってくれるホテルの方のことです。

そのconciergeにバス停は、「アパートの近くですよね?」と訊ねると”What do you mean? Apartments?”と聞くではありませんか。つまり、英国では、アパートメントとは言わずに,集合住宅やコンドミニアム的な住宅は、loftと呼ぶようです。Apartmentというイメージは、親からはなれた若い男女が住むための安い住まいをさすみたいです。ふ〜ん。バス停は、集合住宅と呼ばれる、ちょっとこぎれいなコンドミニアムの側にあるのです。毎月安い賃金を払って住んでいるアパートより高級な場所であることを強調したいようなホテルのconciergeでした。

他にイギリスで気がついたのは、出口は、イギリスでは、way out,アメリカでは、exit.

トイレは、イギリスでは、toilet,アメリカでは、普通restroomです。

また私の夫は、あるlaboratory(研究所)に勤務していますが、lavatory(トイレ)とは関係ないよ。これもよく間違えます。気をつけよう。
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