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ステーキは、レアで!

My son made a reservation at the steak house called
Wolfgang’s Steak House on Park Ave in NY.
It’s a high-end steak house but it’s a chain. One of
my friends is very particular whether a restaurant is
a chain or not. A branch of this restaurant is located
in Roppongi as well as other cities in Japan.

 

My son always makes a reservation at the relatively high-end of the restaurants when his parents are in town. He thinks ,
“Chance! Let’s eat at a very special place!.”

 

The steak served at Walfgang’s is called a porterhouse steak which is a basically oversized T-bone steak. One side of T-bone is a tenderloin and the other side is a New York  strip steak.

 

Since a porterhouse steak is huge, we should share with 2 or three people.

 

という訳で、出てきた大きなステーキ!私は、やわらかいテンダーロイン、サーロイン ステーキ側を食べました。Wikiによると,サーロインの「サー」は、英国のヘンリー8世がサーロインを食べて、「おいしい!」とうなり、”sir”,つまり「ナイト」の称号をロイン(腰肉)に与えることになったんだとか。

 

このように、高級なステーキを食べる時には、肉の中身が少しピンク色の方が香りもよい,だから“rare、生焼き”に
しろと息子は言うのですが,夫は、いつも、ちゃんと
焼いた方が安全だという主義。それでは、コックに失礼
だよなどと言われ、心配しながらも、レアをご注文。

 

はっきり言って、私は、それ程、ステーキのおいしさって、わからないんです。骨によいとか、しかし,絶対に肥るよね。

でも、久しぶりの一家団欒、仕事から解放された息子が幸せそうに
お父さんと話をしている、まあそれでよいではないかということで楽しんだレア焼きのステーキでした。


お値段は、赤ワイン1本も加えて300ドルちょっと。日本よりは、ずっと安いですね!


IMG_2007.jpg IMG_2008.jpg

(バーでちょっと飲みながら。。。) (熟成肉についての説明をよみました)

IMG_2004.jpg 

 (おいしかったレア焼きの肉!)



聞き慣れない単語:

porterhouse steak: テンダーロインが1/3以上含まれる上質の肉のこと 






 

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