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The last day in NY at Birdland

The last day of our New York trip was to go to listen to Jazz at Birdland.

 The reason we go to Birdland often is that the club is within the walking distance from my son’s apartment in Midtown Manhattan.

Also, we were very interested in the program of that night. Afro Latin Jazz was going to be on. The pianist Arturo O’Farrill is a Grammy Award winning pianist and composer.

 

ジャズと言っても、とてもラテン系です。楽器もボンゴ、マラカス、ウインドチャイムも入り、ルンバ、マンボ、チャチャチャ的な要素もジャズに加えられ、それがとても新鮮でした。

IMG_9831.jpg 

 

(ラテン ジャズ)


そして、帰りの飛行機の中で観た映画が奇しくも、ジャズトランペット奏者のChet Baker(チェット 
ベイカー)の生涯を描いた
”Born to Be Blue”(ブルーに生まれついて)という映画でした。

 

一時は、Miles Davis(マイルス デイヴィス)をしのぐ程の人気を誇っていたのに、どうしてもヘロインの世界から抜けきれず、ドラッグが自由に手に入るオランダは、アムステルダムで死亡した天才トランペット奏者の話です。彼もかつて、
Birdlandで演奏していた一人。


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 (映画の中のBirdland入り口)


我が夫は、ドラッグが自由に手に入れば、ドラッグ ディーラーになぐられて、トランペット奏者に大切な歯を数本なくしたり、警察沙汰になることもなかったであろう、ベイカーも、 音楽活動にもっと身が入ったのではないか、だから彼はドラッグを取り締まらないオランダで、自由にのびのびと演奏できたのではないか、というのですが、どうでしょうか。


布施明さんが歌う“My Funny Valentine”もチェット・ベーカーの曲だったんですね!













 

 

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コメント

Chet Baker

私も布施さんのジャズライブへ行くようになって、Chet Bakerを知りました。明るいジャズも好きですが、退廃的なジャズにも惹かれます。
昨年、暫く振りに会った従兄弟から、私の父がジャズのレコードを沢山持っていた話を聞きました。30年前に亡くなった父は、どんなジャズを聴いていたのかなぁ…って思います。たぶん明るいジャズだと思いますけどねw

私の父は

モダンとか言われていましたが、やはり早くなくなりました。
でも、せいぜい、ディック ミネあたりでしたよ。
私の夫が高校の頃、トランペットを吹いていて、その部活の先生が今、
キャンサス シティでジャズの編曲をしているそうです。

で、時々、ジャズの演奏会は、夫についていくようになりました。
70年代ファンさんのお父様は,随分ハイカラな方だった?

布施さん、来年は東京でクリスマス コンサートしてくれないかなあ。

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